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学生レポーター通信【H28:鈴木 理花子のレポート】

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泣いちゃいました!~作品のご紹介~

2016年11月14日

レポーター:H28:鈴木 理花子

今日はかめちゃんです。
先日香港に行ってきました。帰ってきたら寒すぎてびっくりです。
飛行機にかなり長い時間乗っているのですが、その中である映画をなんとなく見ていたら感動してしまったので、今回は皆さんにもシェアできたらと思います。

川村元気さん原作の「世界から猫が消えたなら」です。本も出てますし、映画も人気でしたのでもしかしたら見た方も多いかなと思います。

主人公は若くして余命を宣告されます。そんな時、主人公の目の前に悪魔が現れ、世界から物を一つ消せば、一日命を延ばせると提案されます。自分の命と引き換えにものを消す主人公ですが消してしまったものと一緒にその思い出も消えていきます。そして主人公にとって大切な猫を消すと悪魔は言うが、主人公のとった決断とは、、、?

私はこの作品を見て飛行機の中で恥ずかしくも泣いてしまいました。
世界には何一つ無駄なものはないのだと、その存在の一つ一つがかけがえのないもので、美しいのだと、そういう風に世界をとらえるきっかけを与えてくれる作品でした。そしてそれは人間一人ひとりにも同じことがいえると思います。

こうやって、一人ひとりをかけがえのないものとして尊重できる社会ができたら、もっと心温まる社会になるのかもしれませんね。

市社協の担当さんからのコメント

映画のご紹介ありがとうございます。

人の気持ちは日常生活の色々なことに影響されて揺れ動きます。
誰かにやさしくされたり、やさしくなれる映画をみたりしたら、やさしくなりたいと思いますし、反対に不愉快な出来事を経験したら、不機嫌なまま他の誰かに接してしまうかもしれません。

知らない人に親切にするという行動まではなかなかできなくても、不愉快な気持ちを自分で留めて他の人に伝えないということも一つの取組かもしれません。

H28:鈴木 理花子のレポート

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